今回は4記事まとめて、引用文と所感(は後日)
長いです。
■ LPO講座(1)―LPOっていったいなに?
・LPO(ランディングページ最適化)とは?
広告をクリックしたユーザーの主な離脱要因
広告に書いてある商品が見つからない
広告では特定の商品名を記述しているのに、さまざまな商品を扱うページ(トップページなど)に誘導した場合、ユーザーの離脱率は高まる。
また広告掲載商品が見つけにくい場合も、ユーザーはすぐに離脱してしまう。
特定の商品を押しつけられてしまった
幅広い意味を持つキーワードを含む広告のリンク先が特定の商品のページだった場合、ユーザーは離脱する。
たとえば「格安パソコン」というキーワードを用いた広告のランディングページが、特定メーカーのパソコンのみを特集したページになっているケースなど。
広告の訴求点とサイトのイメージにズレがある
広告のイメージとランディングページのイメージにズレがあるのも好ましくない。
たとえば広告で「高級」と訴えているのに、ランディングページのデザインが安っぽいと、ユーザーの離脱を引き起こす。
広告と異なるポイントが訴求されている
広告で訴求した内容とは異なるポイントを、ランディングページで訴求することもユーザーの離脱要因となる。
広告で「格安」を強調し、ランディングページでは「品揃えの多さ」を訴えているケースなど。
・コンバージョン測定用タグを設置しよう
■ LPO講座(2)―効果の測定指標、CPA、ROASとは
・高ければ高いほど良い「コンバージョン率」
・CPAとROASで広告の費用対効果を把握
■ LPO講座(3)―ランディングページの構成を整えよう
・ランディングページの構成要素とは?
大別して以下の4つに分けられる。商品・サービスの「キャッチコピー」「概要」「詳細説明」「申し込みボタン」の4要素
・ランディングページの基本レイアウト
―キャッチコピーは1つに絞り、概要はシンプルかつ具体的に
・・・「キャッチコピー」及び「概要」は、画面をスクロールしなくてもユーザーの目に入る位置に配置しておく
―申し込みボタンは複数か所に設置が効果的
・・・画面上部(スクロール不要の位置)と、「詳細説明」の下部の少なくとも2か所に、問い合わせ先などと一緒に目立つように設置しておく
ユーザーの目線の動き(動線)がわかりやすい。
■ 誌上検索マーケティング講座13 LPO:ユーザーを逃がさないクリック後への気配り
・なぜLPOが重要なのか?
・LPO≠デザイン?
見た目のデザイン性に意味がないとはいわない。しかしLPOで大切なのは、キーワード広告からの流入という特色を活かして、ユーザーのモチベーション分析や人間の行動心理などのいわゆる「テクニック」をページに盛り込み、“意図を持った構成”で効果を高めていくことだ。
訴求したいテキストやクリックしてほしいボタンなどの色彩構成や大きさ、配置などに強弱を付けるといった工夫をするのは、デザインの統一感を保ちながらでも可能なはずだ。
また、ユーザーのモチベーションと関係性の低いリンクをページ内から減らすことで、ユーザーの離脱につながる動線を排除するなどの工夫もできるだろう。

・モチベーションを意識した動線構築
・効果的なLPO施策のための4ステップ
−(1)キーワード×モチベーション分析
自分では「モチベーションはこれしかない」と思っているキーワードでも、想定外のモチベーションで検索されている場合が多々あるからだ。たとえば「ヒアルロン酸」というキーワードを聞くと、化粧品のイメージが強いが、検索キーワードのモチベーション分析を行うと、関節痛との組み合わせ語の検索が意外と多いものである。
検索キーワードの組み合わせ語のパターンと、そのボリュームから、候補キーワードを検索するユーザーのモチベーションを定量的に分析し、思い込みを排除することが、この段階で重要
−(2)検索ボリューム
−(3)モチベーション分析に基づいたクリエイティブ作成
−(4)コンバージョンへの動線を強化

↓まとめ↓
1. 「キーワード」「広告文」との関連を強める
2. コンバージョンへ迷うことなく行けるようにする

